ABOUT
会社代表のあいさつ
現代は、ストレスや生活習慣の乱れ、人間関係の変化などにより、心身の健康維持がこれまで以上に重要視される時代となっています。また、高齢化が進む中で、年齢を重ねても健康で生き生きと活躍できる社会づくりが求められています。
当社は、食事・睡眠・生活習慣の改善を通じた健康増進、メンタルヘルス向上、認知症予防、高齢者支援などを中心に、自らの研究治験も活用しながらエビデンスに基づく教育・コンサルティング活動を行ってまいります。
さらに、健康関連商品の企画・開発を通じて、一人ひとりが自分らしく前向きに人生を歩める環境づくりに貢献してまいります。
私たちは、「心と身体の健康が人生の土台である」と考えています。誰もが目標や夢に向かって力強く歩み続け、高齢になっても地域や社会の中で元気に活躍できる、ウエルビーイングな社会の実現を目指してまいります。今後とも皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
合同会社ライフアンドヘルス
代表 水上勝義
略歴
1984年3月 筑波大学医学専門学群 卒業
1990年6月 筑波大学臨床医学系精神医学講師
2002年6月 同助教授
2012年4月 筑波大学人間総合科学研究科教授(~2025年3月)
2022年4月 筑波大学附属中学校校長 兼務 (~2025年3月)
2025年4月 筑波大学名誉教授
2026年12月 合同会社ライフアンドヘルス設立
現職
一般社団法人文理シナジー学会代表理事
日本介護予防健康づくり学会理事
日本認知症学会名誉会員
日本老年薬学会名誉会員
ヒューマンケアリング研究会理事
日本アロマ環境協会顧問
DLBサポートネットワーク顧問
厚生労働省高齢者医薬品適正使用検討会委員
資格
医学博士、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、臨床心理士、日本精神神経学会専門医・指導医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本認知症学会専門医・指導医
最近の私の新刊本
その他の最近の著書
高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025、メジカルビュー社、2025年
高齢者総合機能評価(CGA)ガイドブック、南山堂、2025年
こころの治療薬ハンドブック15版、星和書店、2025年
最近の発表論文
水上勝義.訪問診療における認知症支援について -とくにBPSDへの対応-
漢方と最新治療35(2),107-112, 2026
水上勝義.認知症のBPSD治療.精神科Resident 7(1), 12-15,2026
水上 勝義.高齢者の安全な薬物療法ガイドライン』について.
老年精神医学雑誌 37 (3), 255-261,2026
水上勝義.睡眠障害.日本臨床増刊号老年医学(第2版)457-461,2025
笠原 あずみ,辻 大士,水上 勝義. ヒノキ精油芳香浴による就労者の仕事パフォーマンスやメンタルヘルスに対する影響.文理シナジー 29 (2), 123-136, 2025
山川 毅, 武藤 千穂, 水上 勝義, 熊谷 千津, 森 恵莉, 米澤 和.精油を用いた芳香浴が健常高齢者の嗅覚・認知機能に及ぼす影響. アロマテラピー学雑誌 26 (2), 60-67, 2025
田中 優成; 近藤 三聖; 岡谷 麻衣; 水上 勝義. 老人クラブ会員に対する情報提供が口腔機能や食事摂取状況にもたらす効果. 日本老年医学会雑誌 62 (2), 220-232, 2025
松本 晴子, 伊藤 将子, 橋爪 祐美, 水上 勝義. 発達障害児の親が地域で感じる認知的ソーシャル・キャピタル構成概念の検討. 文理シナジー 29 (1), 21-32, 2025
川畑 美恵子, 水上 勝義. 高校教員のラインケアと精神健康度に関する研究. 文理シナジー 29 (1), 33-42, 2025
水上勝義. 高齢者の不眠症と対策. 筑波大学体育系紀要 48 9-16, 2025-03
澤井 久子, 水上 勝義. テレワーク就業者の心身に対する精油の香りの影響.
アロマテラピー学雑誌 26 (1), 31-41, 2025
早坂 美奈子, 森本 哲介, 河野 禎之, 水上 勝義. 女性労働者の心理的ウェルビーイングに対する,ダイバーシティ風土,職場サポート,強みの関連性に関する検討.
ストレスマネジメント研究 21 (1), 2-14, 2025
水上勝義.指導に活かすスペシャリスト講座 高齢者のメンタルヘルスや認知機能と運動 第2回高齢者の認知機能と運動
水上, 勝義
NPO法人1億人元気運動協会会報 4-6 2024年
水上 勝義. 薬剤による認知機能障害・認知症. 介護予防・健康づくり研究 11 (1), 4-7, 2024
中村 江衣, 小野 幸子, 水上 勝義. 在宅緩和ケアにおけるがん患者家族のwell-being関連要因の研究. 文理シナジー 28 (2), 95-108, 2024
松本 晴子, 水上 勝義, 辻 大士. 学齢期の発達障害児の親における主観的健康感に関連する要因.
ヒューマンケアリング学研究 15 (1), 1-11, 2024
水上 勝義; 熊谷 千津. 日常の精油使用頻度と認知機能の関係.
アロマテラピー学雑誌 25 (1), 12-18, 2024
田中 優成, 近藤 三聖, 岡谷 麻衣, 水上 勝義 . 地域在住高齢者の老人クラブ所属とオーラルフレイルとの関連の検討. 老年歯科医学 38 (4), 150-159, 2024
田中 優成; 坪内 美穂子; 栢下 淳; 水上 勝義. 地域在住高齢者におけるオーラルフレイルの関連要因―前期高齢者と後期高齢者の比較から―. 日本老年医学会雑誌 61 (1), 68-79, 2024
表彰
第31回日本老年医学会優秀論文賞受賞
受賞題目:バーチャル・リアリティデバイスを利用した認知機能検査の有用性の検討.
日本老年医学会雑誌 60 (1), 43-50, 2023
本論文の内容
私たちは、軽度認知障害(mild cognitive impairment,MCI)や軽症の認知症を早期に発見できるバーチャル・リアリティデバイスを用いた認知機能検査(virtual reality device- examination以下VR-E)を開発しその有用性の検証を行いました。77名を対象にMMSE、MoCA-Jという従来の認知検査の得点とVR-Eの得点を比較することで有用性を検討した結果、VR-EはMCIや軽症の認知症を評価する検査として有用であることが示されました。また、セルフで実施でき5分間という短時間に実施できること点も特長であることを報告しました。
現在本デバイスは全国の脳ドックや物忘れ外来などで導入されるようになってきました。
最近の講演
最近の講演会のリストです。
2026年6月 認知症を多職種で考える会特別講演「認知症の患者のフレイルに対するアプローチ」、金沢
2026年2月 生活習慣病と不眠を考える会「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン -不眠症改訂のポイントー」、東京
2026年2月 もしかして虐待?その前に知ってほしい認知症のこと ~みんなで考える、認知症の理解とケア~、松戸
2025年11月 認知症の精神神経症状に対する漢方治療ーガイドライン改訂を踏まえてー、苫小牧
2025年10月 認知症に寄り添う 精神・神経症状の漢方薬の可能性.認知症の精神・行動症状のアプローチー抑肝散、抑肝散加陳皮半夏を中心にー WEBセミナー
2024年9月1日~2025年3月31日YouTube配信「気持ちが楽になるストレスケア」・パート1:積極的に心の健康を目指そう・パート2:仕事世代のメンタルヘルス・パート3:身近な人の心を守るために、つくば市
2025年8月―9月認知症の薬物療法(特にBPSDへの対応、向精神薬の適切な使用方法)
老人保健施設管理医師総合診療研修、WEBセミナー
2024年11月 第24回日本早期認知症学会学術大会シンポジウム 早期認知症の予防と包括的診療戦略,千葉
2024年10月 BPSDの薬物療法.日本神経学会第8回特別教育研修会(脳卒中・てんかん・頭痛・認知症コース)セミナー,大阪
2024年6月 いきいきシニアコース第1回は「高齢期のこころとからだの健康づくり」、守谷