高齢者のメンタルヘルスと認知症予防

高齢になっても健康的でいきいきと過ごしたい。 
健康な生活習慣はこころの健康や認知症予防にもつながります。
すこし物忘れがふえてきたかな、と思っている人は軽度認知障害の可能性があります。はやめに手を打ちましょう。

当社代表は、日本老年精神医学会と日本認知症学会専門医・指導医として長年にわたり高齢者のメンタルヘルス、認知症予防、ウェルビーイングの向上に取り組んできた経験と多くの研究実績に基づき、高齢者が心身ともに健康でいきいきと暮らせるよう支援してきました。

健康な生活習慣の維持は、身体の健康だけでなく、こころの健康や認知機能の維持にも大きく関わります。認知症予防やフレイル予防、うつ予防を目的とした講演・研修、生活習慣改善プログラムの提供を通じて、高齢期の健康づくりをサポートします。

また、「最近もの忘れが増えた」「以前より意欲が低下した」といった変化に早期に気づき、適切な対応につなげるための認知機能チェックや相談支援、軽度認知障害(MCI)に関する啓発活動も行っています。認知症は早期発見・早期対応によって進行を遅らせたり、生活の質を維持したりできる可能性があります。

さらに、精神科医としての豊富な臨床経験と研究知見を活かし、ご本人だけでなくご家族や地域支援者を対象とした教育・相談にも対応しています。高齢者一人ひとりが自分らしく安心して暮らし続けられるよう、科学的根拠に基づいた実践的な支援を提供いたします。


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