現在日本におよそ500万人の認知症の人がいます。
認知症になっても安心して生活していける社会を応援しています。
認知症の人や家族のなやみを緩和する対応法を学びましょう。
当社代表は、日本老年精神医学会と日本認知症学会専門医・指導医として長年にわたり認知症の診療、研究、教育に携わってきた経験をもとに、認知症のある方とそのご家族が安心して生活を続けられるよう支援しています。
認知症は早期発見と適切な対応によって、症状の進行を緩やかにし、生活の質(QOL)を維持できる可能性があります。このため、認知症予防や進行抑制に役立つ生活習慣の改善支援、認知機能の維持・向上に関する教育・研修、認知症に関する正しい知識の普及活動を行っています。
また、認知症の症状そのものだけでなく、ご本人やご家族が抱える不安や負担の軽減にも力を入れています。認知症の方への接し方やコミュニケーション方法、行動・心理症状(BPSD)への対応、介護者のストレスマネジメントなど、日常生活に役立つ実践的な知識と技術を提供します。
さらに、地域や職場、介護・医療従事者を対象とした認知症理解のための研修や講演を通じて、認知症になっても安心して暮らせる地域・社会づくりを支援しています。
認知症は誰にでも起こりうる身近な病気です。認知症のある方とご家族が孤立することなく、その人らしく安心して暮らし続けられる社会の実現を目指し、専門的な知識と経験に基づく支援を提供しています。